レギュレーション

車両規定


原則としてタミヤのミニ四駆公認競技会規則に則ります。


車両規定補足


旧型シャーシでギヤ比3.5:1の超速ギヤの使用を認めます。

全車ギヤカバーはノーマルと同等かそれ以上にカバーを徹した状態で使用することとします。

ガイドローラーのエッジ面の改造を禁止します。

金属製のスタビ、ナット、ビス等がコースに接する可能性がある時は保護処理を行うようにしてください。

マスキングテープなどミニ四駆パーツ以外でのバッテリー取り付けを禁止します。

グリス、オイル、接着剤、塗装色、シールは銘柄を問いません。

走行中に如何なるパーツでも脱落した場合は失格となりノータイムになります。

※オークション等での加工パーツの売買に関わっている方のエントリーはお断りいたします。

バッテリーについて


使用可能電池:アルカリ電池(温度制限50℃まで)ニカド電池(定格1.2V 容量1000mAまで)ニッケル水素電池(定格1.2V 容量制限なし)

プラス端子が無い等の特殊な電池、被覆が破れている電池は安全のため使用できません。

走行用シャーシに走行用電池を入れたままの充電は禁止とさせていただきます。

会場の電気容量に限りがあるため、充電器類の同時使用数は充電器2台までといたします。
また、バッテリー式充電器の制限はありません。

バッテリーは走行、ブレークイン時などを問わずレースで使用可能な電池に限ります。

アルカリ電池をセメント抵抗などでの加熱は危険ですので市販カイロをご使用ください。
これらを有効とするため、走行前に電池の温度を測定する場合があります。

尚、電池の銘柄や種類は問いません。

モーターについて

当日アトミックチューンモーター2個を支給いたします。

モーターのブレークインは "レースに使用することのできる状態の電池を同時に2本まで" とします。

モーター慣らし機はミニ四駆またはダンガンシャーシの"金具を無加工にて使用″することとします。

また、これらのモーターへの何らかの処理を施すことを禁止します。
例:高電圧処理、磁力調整、バッテリー昇圧回路などを使っての通電、他の動力からの無負荷慣らし、注油など

選手間でのモーターの交換は禁止です。


コースレイアウト


全長211.8m
OMCレイアウト.jpg

レース形式について

予選4ヒート(1LAP)、決勝2ヒート(2LAP)のタイムアタック方式です。
走行順:予選は任意ですが、決勝は予選下位順となります。

また、上位10名にはミニ四駆グランドチャンピオンシップシリーズ2012年度の入賞ポイントが与えられます。
グランドチャンピオンシップシリーズに関しては下記URLをご参照ください。


出走時のルール
前走者のスタート以降の充電は禁止とし前走者スタート後は速やかに走行の準備を行ってください。
スタートは前走者が走行終了後、タイマーリセットがされている事を確認後スタートさせてください。

マシンのスタートは、スタッフの指示に従って決められた位置から「置きスタート」でお願いします。
「押しスタート」と判断された場合、再スタートは認められずノータイムと記録されます。

  • 最終更新:2012-10-01 22:49:50

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